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『アメリカ旅行日記』ニューヨーク

  • 1月1日
  • 読了時間: 7分

更新日:1月2日



トップ・シークレット(1)

この任務、すべてが秘密で超キケン


おもしろい話、集めました。A


トップ・シークレット(6) 約束のプロミッション


アメリカのニューヨークに取材に行ってきました。


ここでは、シーンごとに、

取材中にとった写真をのせながら

旅の小話を書いています。

1巻の物語をふりかえりながら

読んでもらえたらうれしいです!


⚠️警告⚠️

本編のネタバレがあります

ぜひ本編を読んでから、この旅日記を読んでもらえたらうれしいです!


※このブログにのっている写真は、あんのまる本人が撮ったものです。

 

 また、このブログ画像は、著作権のルールを守って使用しています。

 写真は、掲載の許可をいただいています。


 どこかに勝手に投稿するなどはしないでくださいね。

 




まずはじめに


『ニューヨークについて』

ニューヨークはアメリカ合衆国の北東部に位置する、世界的に有名な都市です。

今回は、1巻6巻や、おもしろい話、集めました。Aに登場した

ニューヨークの名所に行ってきました!




目次

ニューヨーク

1巻

STAGE Ⅱ 2…自由の女神像

STAGE Ⅱ 3…ジョン・F・ケネディ国際空港


『おもしろい話、集めましたA』

STAGE Ⅰ 4…ブルックリン橋


6巻

STAGE V 2…セントラルパーク


こばなし:『4本の赤いバラ』についてのお話


 

ニューヨーク

1巻のSTAGE Ⅱ 2に登場した「自由の女神像」


気絶しているレオを乗せた車で、ナノが横目に見たのが、自由の女神像です。


リバティ島という、フェリーに乗って行ける場所にあります。


フェリーの乗り場が2か所あるのですが、わたしは事前に予約していた乗り場をよく確認せずに、早朝に向かってしまいました。


長蛇の列にならんでいるときに、

「あれ、なんか港、ここじゃないかも……」

と気づきました。


自由の女神像を観るのをあきらめきれず、近くで呼び込みをしていたツアー会社の水上バスに乗ることに決めました。


リバティ島には上陸しませんでしたが、近くで見ることができて、ニューヨークの街並みを見ることができて、幸せだったので結果オーライでした!


このとき、日本がさきに1月1日になっていました!


ノリノリでいろんな観光名所をアナウンスしてくれた水上バスのガイドさんは、

「今日が最後の仕事なんだ」と言っていました。

明るく楽しいガイドさんに、最後は手を振ってお別れしました。






1巻のSTAGE Ⅱ 3に登場した「ジョン・F・ケネディ国際空港


ジョン・F・ケネディ国際空港は、ナノたちがたどりついた空港です。


※写真は、飛行機から見た、アメリカの大地です。

 空港の写真はとり忘れてしまいました。



空港は、とーっても広かったです!

ここは、わたしがアメリカで最初にたどり着いた空港です!


直行便の飛行機を約13時間も乗ったあとだったので、

すぐにホテルに行きたくなりました。


なので、空港を散策せずに、すぐに地下鉄に向かってしまいました(笑)。



アメリカには、MetroCard(メトロカード)というものがあり、アメリカの昔の映画やアニメ作品などによく登場していました。

(※MetroCardは2025年12月31日で販売とチャージが終了し、しばらくは2026年も使えるそうです。)


実際に使って、お土産として手に入れることができてうれしかったです!






『おもしろい話、集めました。A』に登場した「ブルックリン橋」


ナノとレオが、トラックの後ろにつかまって渡ったのが、ブルックリン橋です。

※実際には、絶対にやってはいけませんよ!


ブルックリン橋は、イースト川の上にかかっています。

ニューヨーク市のマンハッタン島と、ブルックリン地区をむすんでいます。

(くわしくは、Googleマップなどでチェックしてもらえると、地形がよくわかると思います!)


ブルックリン橋は、下が車が走れる道路になっていて、

上が、歩いて渡れるようになっています。

一枚目の写真で、車が走っているのが見えるでしょうか?


わたしは、晴れた日に、友人と歌いながら渡りました。

風が強かったので、ブルックリンに着いたときには、ブルブルと寒さでふるえていました。

みなさんが冬に行くときは、あたたかいかっこうで行くことをおすすめします!

※歩く道は混むこともあるので、まわりに気をつけてくださいね。



ニ枚目と、三枚目の写真は、クルーズ船から見えるブルックリン橋の姿です。


とっても素敵な橋でした。

みなさんも、ぜひ実際に歩いてみてください!





6巻のSTAGE V 2に登場した「セントラルパーク」


バレンタインデーに、レオとナノがお散歩をした公園が、ニューヨークにある自然豊かなセントラルパークです。


セントラルは「中心にある」、パークは「公園」という意味です。

その名前のとおり、ニューヨークの中心にある大きな公園なんです!

都会の真ん中に、緑があるってすてきですよね。


三枚目の写真は、リスです。

セントラルパークには、リスがたくさんいました。

両手のこぶしをあわせたくらいのサイズで、意外と大きかったです。


リンゴやドライフルーツをベンチで食べていると、リスたちが集団でやってきました。

ゆっくりとご飯を楽しみたい方には、ベンチでのご飯はおすすめしません(笑)。

※野生動物には食べものをあげないでね。



わたしが行った時期は、ちょうどクリスマスが終わりにさしかかるころだったのですが、

雪がつもっていて、池がこおっていて、幻想的な風景が楽しめました。


とっても気に入ってしまって、旅の最中に、なんども遊びにきました!




そういえば、6巻ではバレンタインデーでしたね。

アメリカのバレンタインデーでは、恋人同士や家族・友だちの間で、カードやお花、チョコレートなどを贈ることが多いそうです。


赤いバラも人気なようです。


なんだかすてきな文化ですね。





おまけ



ニューヨークの美しさが、つたわりますように!




こばなし:『4本の赤いバラ』についてのお話

6巻では、4本の赤いバラが登場しました。


バラには、色と本数によって意味があるようです。


実は、4本の赤いバラには死ぬまで気持ちは変わりません』のような意味があると言われています。


いろんな説があるので、ぜひ調べてみてください!



ニューヨークに、すてきな花屋さんがたくさんあったので、

わたしもじっさいに購入してみました!


わたしが行った花屋さんでは、1本、5ドル(当時のレートで、約800円)くらいでした。

4本だと、3200円と、ラッピング代などを合わせると4000円くらいでした。


なかなか香りのようには甘くないお値段ですね(笑)。


でも、意味を考えるととってもすてきだなぁ、と実感しました。


セントラルパークで、バラの花束を持って歩くのはとっても楽しかったです!




ここまで読んでくださり、ありがとうございました!


『トップ・シークレット』は、ある日突然、わたしの家のポストに入っていたぶあつい手紙からはじまりました。

送り主のわからないその手紙に書かれたお願いをかなえるために、わたしは編集者さんと一緒に、手紙につづられた物語を、本にしました。

(こちらの写真はイメージです。送られてきた手紙の写真は、のせることができないので、写真で雰囲気だけをお伝えします!)


今回のニューヨークは、友人と2人旅をしてきました。

年末年始に、9泊11日間で、いろんな場所を回るという、

かなりハードスケジュールな旅につきあってくれた友人には、感謝しかありません!


物語のなかに登場した、ブルックリン橋を歩いたり、ホットチョコレートを食べたりしながら旅をすることができて、本当にすてきな経験になりました。

この旅で、わたしはニューヨークがもっと大好きになりました。



また、この旅日記ではのせきれなかった写真や動画を、TikTokにのせていく予定です!



この旅日記が、あなたの世界のイメージを広げるきっかけになったら嬉しいです!

これからも、トップ・シークレットをどうぞよろしくお願いします!



最後に。

この日記を読んでくれたあなたへ。

いつか、ナノたちがあなたに会いに来る日がくるかもしれないので、

そのときまで、ぜひ、心の準備をしていてください!


それでは、次の物語でお会いしましょう!

常に正義を心に!






©あんのまる。Wix.com で作成されました。

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