『シンガポール旅行日記』
- 1月2日
- 読了時間: 7分

トップ・シークレット(8)
正義を胸に、潜入ミッション!
8巻の執筆のために、シンガポールに取材に行ってきました。
ここでは、8巻のシーンごとに、
取材中にとった写真をのせながら
旅の小話を書いています。
物語をふりかえりながら
読んでもらえたらうれしいです!
⚠️警告⚠️
8巻のネタバレがあります!
ぜひ本編を読んでから、この旅日記を読んでもらえたらうれしいです!
※このブログにのっている写真は、あんのまる本人が撮ったものです。
また、このブログ画像は、著作権のルールを守って使用しています。
どこかに勝手に投稿するなどはしないでくださいね。
まずはじめに
『シンガポールについて』
シンガポールは、東南アジアにある島国(都市国家)で、きれいな街並みと多文化の雰囲気が魅力の国です。
いろいろな文化が共存している、華やかで、歩くだけでワクワクする場所です。
今回は、『トップ・シークレット⑧』に登場したシンガポールの名所に行ってきました!
目次
シンガポール
STAGE Ⅱ 5…貨物船のあふれる海
STAGE Ⅲ 1…カジノ
STAGE Ⅲ 3…ガーデンバイザベイ(植物園)
STAGE Ⅲ 8…マーライオン公園
STAGE Ⅵ 7…マリーナベイサンズ(ホテル)
STAGE Ⅵ 7…インフィニティプール
こばなし:『マーライオン』についてのお話
STAGE Ⅱ 5に登場した「貨物船のあふれる海」
シンガポールに行くために大事なのは、空港です。
飛行機から見下ろした海には、貨物船がたくさんただよっていました。
シンガポールが栄えているのがとってもよくわかりますね!
シンガポールは、世界でも有名な港の拠点なので、海の上にも働く船がいっぱいなんです!
なんと、シンガポール空港の近くにある、ジュエルチャンギ空港(Jewel Changi Airport)という施設では、建物の中に大きな滝が流れているんです!
夜になるとライトアップまでされてとても印象的でした。
きっと、ナノたちもこの光景をながめながら、シンガポールにやってきたんだと思います。
STAGE Ⅲ 1に登場した「カジノ」

Doubtたちがいたのが、マリーナベイサンズのカジノです。
バカラというゲームで遊んでいたジャックとイェールがいましたね。
一方で、スネイクはルーレットでしっかりと負けていました。
わたしも、人生で初めてカジノに入ってみました。
パスポートで身分証明書を確認して、厳重なセキュリティをとおって入りました。
1階は一般エリアで、2階にはVIP向けのエリアもあるそうです。
スロットやルーレットなどいろんな音があふれて、ギラギラと光があふれた世界でした。
わたしは見学が目的だったので、短時間ですぐに出ました。
賭け事やギラギラした場所は、性格にあわないと改めてわかったので、
着実に、ていねいに生きていこうと、改めて思いました(笑)。
※21歳以上が対象の施設です。
※お金をかける遊びは、むりをせず、ルールを守ることが大切です。
STAGE Ⅲ 3に登場した「ガーデンバイザベイ(植物園)」
ナノとレオが、いっしょにやってきた植物園は、ガーデンバイザベイです。
とーっても広くて、いろんな施設があつまっていました。
まるで未来の森みたいです。
ナノとレオが見た、夜のライトアップのショーを、同じようにねころがってみたのですが、
いろんな言語の歌がながれて、多文化を感じました。
とっても幻想的できれいでした!
STAGE Ⅲ 8に登場した「マーライオン公園」
口から水を噴き出すマーライオンを見るためにたくさんの観光客であふれるのが、マーライオン公園です。
マーライオンとは、頭はライオン、体は人魚のような魚、という不思議な生き物です!

この奥の橋のようなつきでた場所を、JAKEたちが走ったのかな、と考えながら、しみじみとしてしまいました。
ですが、楽しまないともったいないので、
しっかり、マーライオンの水を飲むポーズで写真を撮りました(笑)。
STAGE Ⅵ 7に登場した「マリーナベイサンズ(ホテル)」
シンガポールで有名な、最高にクールなマリーナベイサンズは、ホテルでもあり、商業施設でもあります!
ナノは、ここを通って行ったんだな、と思いながら進みました!
これは夜にライトアップされたマリーナベイサンズです。
ゆっくりといろんな色に変わっていく姿が美しかったです。
ナノとヴェールはこのマリーナベイサンズに向かって走ったんだなと思うと、ワクワクしました!
ショッピングモールは、人工の川があり、ゴンドラもありました!
STAGE Ⅵ 7に登場した「インフィニティプール」
マリーナベイサンズの屋上にあるのが、インフィニティプールです。
調べたところ、マリーナベイサンズに泊まらないと、このプールに入れないとわかりました。
友人と「人生でこんな贅沢をすることはないぞ! 泊まっちゃおう!」
といきおいで泊まることにしました。
お値段は、マリーナベイサンズの階数くらい高かったのですが、
クールなサービスやすてきな部屋でのんびりするという経験が、いつか物語に活きるだろう!と言い聞かせて楽しみました(笑)。
友人の誕生日が近かったので、「お祝い(アニバーサリー)」で予約したところ、
オレンジチョコレートケーキをいただけて、とってもおいしかったです!
わたしたちが昼間にプールに入っていたときも、
ちょうど雷雨が近づいてきて、ランプが光り、一時退出しました。
おかげで、だれもいないプールを見ることができました。
このシートのならんでいる通路を、ナノは走ったんだな、と思わずまじまじと見てしまいました!
夜のインフィニティプールです!
ナノたちが、この景色のなか、決断をしたのだと思うと、なんだかハラハラしてしまいました。
美しい景色をながめながら、ナノたちに思いをはせて、すてきな一日をすごせました。
こばなし:『マーライオン』についてのお話
8巻では、マーライオンが登場しましたね!
伝説では、島に上陸した王子がライオンを見て感動し、この地を「シンガプーラ」と名付けたと言われています。
サンスクリット語で「ライオン(シンガ)」と「都市(プーラ)」を組み合わせた言葉で、「ライオンの街」という意味だそうです!
ほんとうにライオンだったかどうかは、いろんな説があります!
ぜひ、みなさんも伝説のロマンを想像してみてください。
『100億円求人』
トップ・シークレット⑧には、『100億円求人』という物語に出てくる2人組が少しだけ登場するようです!

8巻と『100億円求人』を一緒に読んだら、もっと楽しめるかもしれません!
ぜひ、チェックしていただけたら嬉しいです!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
『トップ・シークレット』は、ある日突然、わたしの家のポストに入っていたぶあつい手紙からはじまりました。
送り主のわからないその手紙に書かれたお願いをかなえるために、わたしは編集者さんと一緒に、手紙につづられた物語を、本にしました。

(こちらの写真はイメージです。送られてきた手紙の写真は、のせることができないので、写真で雰囲気だけをお伝えします!)
今回のシンガポールは、友人と2人旅をしてきました。
6日間でいろんな場所を回るという、かなりハードスケジュールな旅につきあってくれた友人には、感謝しかありません!
物語のなかに登場した、マリーナベイサンズでインフィニティプールをながめたり、ドリアンを食べたりしながら旅をすることができて、本当にすてきな経験になりました。
この旅で、わたしはシンガポールがもっと大好きになりました。
また、この旅日記ではのせきれなかった写真や動画を、TikTokにのせていく予定です!
この旅日記が、あなたの世界のイメージを広げるきっかけになったら嬉しいです!
これからも、トップ・シークレットをどうぞよろしくお願いします!
最後に。
この日記を読んでくれたあなたへ。
いつか、ナノたちがあなたに会いに来る日がくるかもしれないので、
そのときまで、ぜひ、心の準備をしていてください!
それでは、次の物語でお会いしましょう!
常に正義を心に!

























































